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顔汗を抑える3つのポイント

顔汗を抑える3つのポイント

汗は、体温調整の重要な役目をするものですが、
あまりにも多量にでる汗には困ります。

 

汗をかきやすい体質の中には、肥満があげられます。
肥満になると、脂肪が原因で体の熱をうまく放出できないため
汗をかくと言われています。

 

顔にかく汗は、身体の不調サインの場合もあります。
甲状腺機能の異常による汗や緊張による精神的な問題
また顔意外の汗腺の機能低下などが考えられます。

 

●顔汗を抑えるポイント@

 

顔汗を防ぐ方法に、舞妓さんが昔からやっている方法が有名です。

 

半側発汗という方法で、脇の下の胴回りを圧迫する方法です。
右側だけを圧迫すれば、右側半分だけ汗が止まり、
左側だけを圧迫すれば、左側の汗が止まります。

 

この原理を用いて、舞妓さんは、着物の帯で脇の下の胴回りを
きつく締めることで、顔に汗をかいて化粧が崩れるのを
防いでいるのです。

 

昔から活用されている方法で、現在も有効に活用されている方法です。

 

●顔汗を抑えるポイントA

 

首を流れる頸動脈を冷やす。
氷水等で冷やしたタオルで首を冷やすことで
一時的に血行を抑え、汗の出を少なくすることができます。

 

市販されているネッククーラーや濡れタオルを事前に用意しておくのも良いでしょう。

 

●顔汗を抑えるポイントB

 

生活習慣、食生活の改善
定期的に行う適度な運動習慣も顔汗を抑えるひとつです。
適度な運動により手足の筋肉も活性化され、衰えていた汗腺も
よみがえり、全身からきれいでさらさらした汗がかけるようになります。

 

また運動以外で汗腺を活性化する方法として
手足を暖める方法があります。

 

手や足を毎日10分間程度、お湯で暖めることで
手足の汗腺が活発になり、同時に顔汗もすくなくなります。

 

食生活改善では、肉類などの動物性蛋白質の過剰摂取は避け
植物性蛋白質(大豆、アボガド等)を中心とした食事に切り替えることをおすすめします。

 

またカレーやキムチなどの辛い食品は、副交感神経を刺激し
汗の量を増やすので控えめにしてください。



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