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顔汗は、自律神経の乱れから

顔汗は、自律神経の乱れから

多汗症の中でも、顔から噴き出るような汗は、ちょっと見苦しい物があります。

 

みんな涼しい顔をしているのに、
ひとりだけ顔から汗を流しハンカチをぐっしょりと濡らしている方を見かけたことはありませんか。

 

顔は、隠すことができない場所なので困ります。
特に女性の場合、お化粧の乱れにもつながるので大変です。

 

顔からだけ出る多量の汗の原因は、
主に自律神経の乱れからだと考えられます。

 

ストレスや緊張によって自律神経のバランスが崩れ、
交感神経が汗腺の働きを刺激して発汗を促します。

 

仕事中など緊張、ストレスのかかる場面では多汗になりますが、
帰宅途中や家などリラックスできる場面では症状が出ません。

 

この多汗症は、生真面目な人ほど多いと言われています。

 

 

自律神経のバランスを整えるために大切なのは、
ストレスを溜めないようにするため、適度な運動と
規則正しい生活習慣で、リラックスすることです。

 

不安や緊張をできるだけ少なくすることです。

 

もし事前に緊張しそうな場面に遭遇することがわかっていれば
水分摂取を控えるのも一方です。

 

ただ脱水防止のためにも、その後は十分な水分の補強をお忘れなく。

 

また血液の循環を良くするため、手足を温める習慣を持つことも有効です。

 

また最近では、局所性多汗症の場合、
保険適用も可能となっていますので、一度専門医に相談するのも良いかと思います。

 




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