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多汗症を自宅で治す3つのポイント|多汗症改善プログラム公開中

呼吸法で手汗が収まる?

手汗、手に汗をかきすぎる人には、
深呼吸が汗を抑えるのに効果的だと言われています。

 

汗をかきすぎる人の傾向としては、
病気によるものよりも精神的なもの不安や緊張が原因で汗が多く出る場合がほとんどです。

 

特に多汗症の中でも
手汗で悩んでいる方は、これらの影響が強いと言われています。

 

手に汗をかきすぎる多汗症は、
自律神経の中の交感神経の影響が大きいと言われています。

 

例えば、運動をしたり、興奮したりした時、
心臓の鼓動が速くなり汗をかきやすくなるのが交感神経の影響です。

 

この交感神経は、ストレスや緊張度がますことでも活発になってきます。
そのため人は、
不安や緊張度が増すと交感神経の影響で汗をかきやすくなるのです。

 

もう一方の副交感神経は、
リラックスしている時に活発になる自律神経です。

 

緊張や不安を感じたら
交感神経が活発になり汗もかきやすくなるので、
そのような場合、
副交感神経を活発にできれば良いのですが、なかなかコントロールすることは難しいです。

 

ただ方法が無いわけではありません。

 

それは、呼吸によるコントロールです。
昔から言われていますが、緊張した時「深呼吸をしましょう」って教わりませんでした。

 

この呼吸法、意外と効果があるのです。

 

ただ深呼吸と言っても
普段からある程度練習をしていないと急にやってもうまくいきません。

 

では簡単な深呼吸の方法をご紹介しましょう。

 

1.まず最初に息をすべて吐き切ってください。
2.次にゆっくり1.2.3.4秒ぐらいで息を吸います。
3.吸った息を倍の長さ8秒間でゆっくり吐ききります。

 

これを2〜3回繰り返すだけでかなりリラックスできます。
息を吸う時間の倍の長さで息を吐くのが基本で時間は、自分ができる長さからスタートしてください。

 

たかが深呼吸ですが、
この呼吸法をマスターすれば多汗症やあがり症にはかなりの効果があるようです。



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