ライフコラム.com

多汗症を自宅で治す3つのポイント|多汗症改善プログラム公開中

多汗症とは

多汗症,改善,治し方,脇汗

多汗症という言葉を聞いた方は少なく無いと思います。
では多汗症とはどのような症状の病気なのでしょうか。

 

読んで字のごとく汗がたくさんでる病気のことだとすぐ想像はつくでしょう。

 

汗は、本来誰でもかくもので体温の調整には欠かせないものです。

 

ただ汗の量があまりに多いと自分自身も周りの人にも不愉快な感じを与えてしまいますから多すぎる汗には困ったものです。

 

多汗症の中でも特に多いのが手のひらだけにびっしょりかく手掌多汗症です。

 

手掌多汗症の方は、緊張していないリラックス状態でも手のひらが汗ばんでおり、
緊張すると手のひらから滴るほどの汗をかいてしまいます。

 

その為ハンカチが欠かせません。
また書類を手渡すときもくっきり跡がつき困ったという経験も少なくないでしょう。

 

人と握手をするのもためらい、恋人と手をつないで歩くことも出来ません。

 

手と同様足の多汗症、足蹠(そくせき)多汗症も困ります。
足の裏に大量に汗をかき、靴下がぐっしょり濡れ、スリッパを履くとスリッパがベトベトになり、
またスリッパを使わないと足あとがくっきり残ってしまいます。

 

家に招待され上にあがるのも心配でなりません。
足蹠多汗症は、靴の中で足が蒸れ雑菌が繁殖しやすく悪臭を発しやすいので困ります。

 

あと脇汗、顔汗、頭部の汗などの局所性多汗症も困ります。

 

では異常に多くの汗がでる原因は、何なんでしょう。
昔は、精神的な緊張やストレスが原因ではないかとされていましたが、
最近では、精神的なものだけではなく交感神経が活発になると、
より多くの汗をかくということがわかってきました。

 

例えば、交感神経が活発になる朝の時間帯、
起床時に汗をかきやすい場合は多汗症の傾向があるかもしれません。

 

あとまだ原因は、よく解っていないのですが、
味覚性多汗症と言って唐辛子などの辛い香辛料でも大量の汗をかく場合があります。

 

普通の食事をとる時も汗をびっしょりかく場合があります。

 

これら以外に他の疾病が原因で多汗症になる場合があります。
例えば、更年期障害です。
女性ホルモンのエストロゲンやプロゲストロンには汗腺をコントロールする役目があります。

 

それが更年期により女性ホルモンの分泌が低下し汗腺のコントロールが甘くなり汗をかきやすくなります。

 

また糖尿病で低血糖状態になると大量の汗を発汗します。
他にバセドー病や心臓疾患、高血圧症でも汗を多くかく場合がありますので、異常な汗にはご注意ください。

 

このような場合、多汗症と診断されます

 

上記のような汗を多量にかく疾患(糖尿病・バセドー病・高血圧症など)がなく、
体の一部(手のひら、顔面、頭部、脇、足)に過剰な汗をかき、それが6ヶ月以上続き
かつ以下の項目で2つ以上あてはまる人。

 ●25歳以前にこれらの症状が出た。
 ●汗がですぎて、日常生活に支障をきたす時がある。
 ●からだの左右、前後から汗をかく。
 ●睡眠中に汗を多量にかくことはない。
 ●多量の汗で、週1回以上悩ませられる。
 ●両親、祖父母、兄弟に多汗の傾向がある。




◆◇◆◇◆◇◆ 多汗症改善最新情報 ◆◇◆◇◆◇◆

もし汗がですぎて困っているなら

こちらのサイトをご覧ください

多汗症改善プログラム最新情報


ホーム RSS購読 サイトマップ
多汗症最新情報