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全身にかく汗の量が異常に多い場合

全身にかく汗の量が異常に多い場合。

●ホルモン分泌の異常。
ホルモン分泌の異常では特に多い甲状腺機能亢進症が疑われます。
甲状腺機能亢進症とは
甲状腺から甲状腺ホルモンが多量に分泌され、全身の代謝が高まる病気です。

 

動悸がひどく、手が震えて字が書けなくなり、
代謝が活発になるので食べても食べても痩せていきます。
目が飛び出るバセドウ病がこれです。

 

●副腎髄質の腫瘍。
副腎髄質は交感神経と連動して働いています。
その為中枢神経のバランスが崩れ、
体温調節中枢に影響するため汗がかきやすくなったり、逆にかきにくくなったりします。

 

●自律神経失調症。
慢性的な体調不良、
特に頭痛、肩こり、めまい、不眠症、下痢などの症状が現れ体調不良を起こします。
これらの体調不良と同時に寝汗や冷や汗など全身に多くの汗をかく場合が多いです。



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