ライフコラム.com

顔汗は、自律神経の乱れから

顔汗は、自律神経の乱れから

多汗症の中でも、顔から噴き出るような汗は、ちょっと見苦しい物があります。

 

みんな涼しい顔をしているのに、
ひとりだけ顔から汗を流しハンカチをぐっしょりと濡らしている方を見かけたことはありませんか。

 

顔は、隠すことができない場所なので困ります。
特に女性の場合、お化粧の乱れにもつながるので大変です。

 

顔からだけ出る多量の汗の原因は、
主に自律神経の乱れからだと考えられます。

 

ストレスや緊張によって自律神経のバランスが崩れ、
交感神経が汗腺の働きを刺激して発汗を促します。

 

仕事中など緊張、ストレスのかかる場面では多汗になりますが、
帰宅途中や家などリラックスできる場面では症状が出ません。

 

この多汗症は、生真面目な人ほど多いと言われています。

 

 

自律神経のバランスを整えるために大切なのは、
ストレスを溜めないようにするため、適度な運動と
規則正しい生活習慣で、リラックスすることです。

 

不安や緊張をできるだけ少なくすることです。

 

もし事前に緊張しそうな場面に遭遇することがわかっていれば
水分摂取を控えるのも一方です。

 

ただ脱水防止のためにも、その後は十分な水分の補強をお忘れなく。

 

また血液の循環を良くするため、手足を温める習慣を持つことも有効です。

 

また最近では、局所性多汗症の場合、
保険適用も可能となっていますので、一度専門医に相談するのも良いかと思います。

 




◆◇◆◇◆◇◆ 多汗症改善最新情報 ◆◇◆◇◆◇◆

もし汗がですぎて困っているなら

こちらのサイトをご覧ください

多汗症改善プログラム最新情報

顔汗は、自律神経の乱れから関連ページ

専門医が教える多汗症最新情報
汗でなんとなくベトベトした感じの肌で臭いが気になる梅雨時多汗症の人には嫌な季節の始まりだと思います。他人の目が気になり、嫌な匂いを出してないか悩む方も少なく無いでしょう。そこで専門医が教える 多汗症のメカニズムから治療方法までを
多汗症治療最前線
多汗症の治療は、多汗症の種類により変わります。手掌多汗症と足底多汗症は治療法が同じです。塩化アルミニウム水溶液を使った治療では、まず塩化アルミニウム水溶液を寝る前に患部に塗り手袋や靴下で患部を密閉して行います。
汗が発する危険信号
多汗症改善・・・多くの方がこの方法で多汗症を改善しています。冬場でも汗がですぎて困っている方、クーラーが効いているのにおしりにベットリ汗をかき椅子が異様に濡れている方、こんな方法があったなんて・・・
自分で気づきにくい体臭チェック
自分の体臭ってまずわからない人が大半ではないでしょうか。自分の体臭に対してまわりがどう感じているか不安に思った方は少なくないのではないでしょうか。自分では、気づきにくい体臭の簡単チェック法をご紹介します。
汗の臭いが気になる方へ
汗ばむ時期になると心配な方も少なくないのではないでしょうか。そうです、それは、汗による臭いです。特に多いのが「ワキ汗」ワキ汗でワイシャツにクッキリわかる汗あと。汗だけならまだしも、強烈な臭い付きのワキ汗には、困らせられる方多いのでは・・・
重症のワキ汗も保険適用で改善できる!
日本人の7人に1人は、汗の量、汗の臭いで日常生活になんらかの支障をきたしていることが調査報告でわかっています。2012年11月には、重症のわきの多汗症に対して、ボツリヌス療法が保険適用になり、2015年に改訂された診療ガイドラインでは、

ホーム RSS購読 サイトマップ
多汗症最新情報